仮想通貨ビットコインの取引を始める前に

ビットコインを利用するのには取引所に登録しなければなりません。

FX(為替)と同じで利用する取引所によって個性が異なるので、自分に合っている有名で安心して利用できる仮想通貨取引所を利用するようにして下さい。

有名なのは「Coincheck(コインチェック)」「bitFlyer(ビットフライヤー)」「DMM Bitcoin(DMMビットコイン)」「BitMEX(ビットメックス)」「GMOコイン(GMOコイン)」などがあります。

 

取り扱い仮想通貨はビットコイン(BTC)が圧倒的に有名ですが、その他には「イーサリアム(ETH)」「イーサリアムクラシック(ETC)」「ライトコイン(LTC)」「ビットコインキャッシュ(BCH)」「モナコイン(MONA)」「リスク(LISK)」があります。

 

取引所に申し込み、登録するのには身分証明書が必要です。

中には自分の顔写真をアップロードしなければいけない取引所も存在しております。

顔写真のある免許証やマイナンバーカードなどを持って、顔の近くに持っている状態で自撮りしなくてはならないので、抵抗がある方も中にはいるでしょう。

相手側に個人情報は100%分かってしまいますからね。

なので安心できる有名な取引所を利用しなければなりません。

 

基本的に必要なのは、「運転免許証」「各種健康保険証」「パスポート」「個人番号カード(マイナンバーカード)」のいずれかが必要です。

取引所による審査が完了したら、あなたの住んでいる住所には登録完了のハガキが届きます。

 

金(ゴールド)とビットコインは似ているとも言われますが、金(ゴールド)にたとえるとビットコインの事を理解しやすいです。

実はゴールドは中央政府によって発行されるわけではありません。

ゴールド・金の価値は、世界中の誰もが「金には価値がある」と考えるから認められているのですね。

価値があるかどうかは 完全に市場の判断にゆだねられています。

金の埋蔵量には限界がある事もその価値を下支えしています。

ダイヤモンド何かと同じで希少価値が高いから価値があると言うわけです。

 

仮想通貨システム自体は、非常に強固で誠実なセキュリティを持っており、セキュリティをハッキングして破られる可能性は極めて低いと言われています。

ただし、ビットコインを取引する際のパスワードなどは厳重に管理する必要があります。

過去に流出した例もあるので、有名なところでも100%安全とは言えないので自己管理はしっかりして下さい。